無職・ブラック・保証人なしでも部屋は見つかります
👉 2026年4月最新賃貸住宅情報(家賃相場)審査ハードル低めのお部屋探しのコツ
ただし「探し方を間違えると絶望的に落ちます」
私事ですが経験談を少し・・
■ 実体験(要点まとめ)
- 2018年頃、ミュージシャン志望で無職(スロプロ生活)
- 実家を出ることになり、部屋探しに困る
- 高校の同級生の不動産屋に相談するも「かなり厳しい」と言われる
- 保証人なし・無職のため通常物件はほぼ無理
■ 紹介された物件
- 1、2年前に発足したビレッジハウス の物件を紹介される
- 元・雇用促進住宅をリノベした格安賃貸
- 当時はまだ知名度が低く、一般的にはほとんど知られていない会社でした
■ 入居条件・特徴
- 家賃:約2万円前後
- 初期費用:ほぼなし
- 立地:駅からかなり遠い(自転車なら問題なし)
- 不動産屋からの条件
- 「とにかく安さ優先」
- 「立地は妥協できるか」
■ 審査・契約
- 無職でも通過
- 保証人なしでもOK
- とにかく“通る物件”を選んだのがポイント
■ 退去時
- トラブルなし
- 入居時に提示された費用のみで終了
- 追加請求なども特になし
■ 感想
今でも「審査が厳しい人の受け皿」的な存在
当時かなり助けられた
現在は大規模企業に成長していて驚きました。
結局、自分がやったのは
「条件を下げて“通る物件”を選んだだけ」です
👉 逆に言うと、当時の自分でも通ったので
条件さえ間違えなければ普通に入れます
私の体験談でも触れましたが、重要なのは「探し方」です。
この記事では
・審査に落ちる理由
・通る人の特徴
・地域別の探し方
をわかりやすく解説します。
■ なぜ審査に落ちるのか?
賃貸審査で見られるのは以下の2つです。
・家賃を継続して払えるか
・滞納リスクがあるか
つまり職業ではなく「支払い能力」で判断されています。
■ 通る人の共通点
👉 最初から通りやすい物件を選んでいます。
入口ともいえる不動産屋選びも大切ですね。
親身な担当 → 通る物件を出してくれる
適当な担当 → 落ちる物件を出してくる
大手だとS〇UMO掲載物件でも、実際は仲介会社によって通し方が全然違うです。
つまり“土俵選び”で勝負が決まっています。
■保証会社を選ぶ
保証会社によって審査難易度は大きく違います。
- 無職・収入不安の人は
- 基本は「独立系保証会社の物件」を優先
- 信販系は信用情報を見るので厳しめ
- 正社員
- 安定収入あり
- 向けなので、最初から避けた方が無難
👉 不動産屋に
「審査が柔軟な保証会社の物件ありますか?」率直に聞くのが最短ルートです
■ 審査に通る考え方
審査対策の基本です。
- 目安:月収の1/3以下(理想はそれ以下)
- 無職なら「とにかく安い物件」を選ぶ
- 保証人不要を選ぶ
- 柔軟審査の会社を選ぶ
✔ ワンルーム
✔ 築古
✔ 駅から遠い
なぜ上記の条件ならチャンスなのか?
「家賃が安く・空室率が高い=審査が柔らかくなる傾向があるため」
金ナイ、貯金ナイ、仕事ナイの「3ナイ」の人は部屋探しの時は何かを妥協した方が良いかも知れません。
例えば、関西圏なら大阪市内よりも少しだけ離れた十三や淡路ならグーンとハードルが下がります。
不動産業者の目線で言えば、築古でもリノベーションしてる物件もたくさんありますから、住む分には何も問題ありません。大家さんも入居者が来ないことには儲からないので、そこら辺は良く分かってますから。
👉その上で「住みたい部屋」ではなく「通る部屋」を選びます
具体的には下の欄から希望する地域を一度検索してみてください。詳しく書いてますよ。
もちろん無料です!
■ 地域から探す
北海道・東北
北陸・甲信越
関東
東海
近畿
中国
四国
九州
■ 結論
審査は運ではなく「選び方」で決まります。
まずは自分の地域を確認してください。
👉 その中でも「家賃2万円台〜・保証人不要の物件」を探すなら
ビレッジハウスのような低審査系物件が現実的です