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ビレッジハウス現地見学

京都府長岡京市でビレッジハウスの物件を実際に見てきました。
外観や周辺環境がどんな感じなのか、リアルな印象を写真(ページ末)とあわせて紹介します。

もともとこの手の物件は、高齢・障害・求職者雇用支援機構(いわゆる雇用促進住宅)が運営していたものが多く、2021年前後に民間へ譲渡されています。その譲渡先の一つがビレッジハウスです。

つまり「建物自体は古めだけど、もともとの造りはしっかりしている可能性が高い」というのが大きな特徴ですね。


■ 外観と全体の雰囲気

今回見た物件は、5階建ての団地が3棟ほど並ぶタイプ。
いわゆる“昔ながらの団地”という見た目ですが、極端に荒れている印象はなく、思ったより落ち着いた雰囲気でした。

周囲も静かで、どことなくのどかな空気感があります。

すぐ隣には小倉山荘の店舗があり、来客もそこそこあって、完全な過疎エリアという感じではありません。


■ 駐車場・敷地

敷地内には駐車スペースがあり、感覚的には「各戸1台前後はいけそう」な余裕はありそうでした(※正確な空き状況は要確認)。

このあたりは車持ちの人にとっては地味に重要なポイントです。


■ 実際に見た印象(正直レビュー)

・外観はやはり築年数なりの古さはある
・ただし「住むのが厳しい」というレベルではない
・落ち着いていて、静かに暮らしたい人には向いていそう

いわゆる「ピカピカの新築志向」の人には合わないですが、
家賃とのバランスを考えると十分アリな選択肢という印象でした。


■ ビレッジハウスの強み

ビレッジハウスのビジネスモデルはシンプルで、
「古い物件を取得 → リノベーション → 低家賃で貸し出し」です。

特に今回のように元・公的住宅の流れをくむ物件は、
・構造がしっかりしている
・土地条件が悪くない
といったケースも多く、掘り出し物になる可能性があります。


■ ちょっとした出来事

道路から見ていた際に犬が敷地内に入ってしまい、すぐに連れ戻しました(周囲の迷惑にならないよう配慮しています)。


■ まとめ

今回訪れた長岡京市のビレッジハウスは、

・古さはあるが許容範囲
・周辺は静かで落ち着いた環境
・家賃を考えれば十分検討価値あり

という印象でした。

ビレッジハウスはエリアごとに当たり外れがあるとも言われていますが、
逆に言えば「実際に見ると評価が変わる物件」でもあります。

気になっている方は、一度エリア検索だけでもしてみると、思わぬ“当たり物件”に出会えるかもしれません。

気になる方はこちらから物件詳細を確認できます ビレッジハウス長岡の詳細を見る

安かろう悪かろうの時代は終わりました。今は企業も人も賢く立ち回ってwin-winの関係を作る時かも知れません。

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